新・金魚伝説


金魚は日本のタオルの礎をつくった高級糸です。
「金魚®」は大正時代に東洋紡が紡績したコットン素材でタオル用途として優れた特性が話題となり日本のタオル発展の代表的な銘柄となり、海外にも「GOLD FISH」として輸出される人気商品でした。
当時は日本のイメージをダイレクトに印象づけるために、日本を象徴するモチーフのひとつである『金魚』の和風ラベルが使用されていました。
また、『金魚』は糸繊度が細く、しなやかな綿わたを贅沢に使用していたことから、金魚の尾びれのようにぐわっとした糸をイメージさせる狙いもありました。


復刻版「金魚」新たなタオルのヒストリーがここから始まる
今日の東洋紡の技術の粋を集め、かつて日本のタオル糸を代表し、タオルの礎を作った「金魚®」を復刻。
最良のクオリティを持つその20番手綿糸から、独特の風合いと肌触りを備えたタオルを、四国今治で織り上げました。


懐かしい風合い 20番手では贅沢な糸使いでふっくらソフトな風合いに仕上げる元来の「金魚®」を再現しました。
なじむ品質 糸繊度が細く、しなやかな綿わたを贅沢に使用しているため、使うほどに肌になじみ、良質なコンディションを保ちます。
最良品質 当時の低速紡績の良さを活かし、それに限りなく近い仕上げによって柔らかなふくらみと、規格以上の糸強度を完成。
毛抜けの少ない最良のタオル品質を生み出しました。